ぼっけぇ、としてたら、更新がこんなに空いてしまいました。
ごめんなさいね。
今はとにかく、夏にあるモロモロに向けて制作を続ける日々でありまして。
この1ヶ月はほぼまるまる、ウロコウロコを描く毎日でありました。


まったく。ウロコウロコウロコです。毎日毎日。
おかげで発熱もしましたが、人の身体とは面白いモノで、
熱が引くとそれまでがウソのように身体が軽くなるので不思議でありますね。
ま、なんにしても、今まで制作した絵の約半分が手元に残っていない以上、
作品数を増やさねばならんワケですが、2ヶ月かけても、この絵、未だ完成せず、というね。
だから絵描きはやたらと長生きするんでしょうかね。
と、それはいいとして、
ちぎり絵の教室関連で、作品を完成された方々のモノをちょっと載っけさせていただこうか、と。
まず、1月期から参加いただいている、Sサン。

初めて仕上げられたのが、このクオリティという・・・
僕なんぞのアドバイスなんてなくても、ちゃっちゃか進めておられました。
それでこのクオリティという・・・
僕ってなんなのでしょうか。悩んじゃいます。
ほい。次はこちら。

Tサン。はやくも3作品目ですね。ネコーズです。
黒い動物って、難しいんですよね。
黒モノのモチーフの場合は、紺色をベースに作るのがセオリーですよ、
と、ビシーッとアドバイスしましたよ。ええ。ビシーッとね。
黒ネコは試行錯誤の後が見えるも、右のネコ様の仕上がりは、さすがなかなか堂の入った感じであります。
ほい。次。

Kサン。どうですか。この”ぽつねん”と佇む子キリンの姿。
眼、クリクリじゃないですか。かわい過ぎますね。
でも、この頭の突起って、なんの役目があるんですかね。気になります。
ほい。で、こちらは、先月、少し趣向を変えておしゃれ小箱作りをした時のモノ。
チKさんの小箱。


当初は、絵の具で下地の色を塗った後、ちぎり絵で作ったお花とかでデコレーションしたら
可愛いんじゃないか、と思って提案したのですが、
皆、気づけば色塗りに熱中して最後まで一片もちぎらず仕上げておられましたっけ。
いんじゃないでしょうか。自由で。
で、こちらは三鷹のHさん。

驚かないでください。これ、後ろのサボテンと鉢も作られたのですよ。
ま、
ウソですけど。
でも、部屋の雰囲気にすごく馴染んだ、素敵な一品ですね。
で、あと、これ。
なぜか私が描いたモノ。

皆が妙に楽しそうにキャッキャッ色を塗っているのを見ていて、
我慢出来ず乱入し、制作。
楽しゅうございました。
来週、神奈川に住む90歳のちぎり絵作家さんを、
生徒さんの方々と訪問してきます。
どんなお話を聞かせていただけるのか、愉しみでございます。
あー。どうか、それまでは何事も無くありますよう、に。
というコトで、また。